11.03.2010
先日、弊社は経営陣の交代を発表させていただきました。就任にあたって、私たちの率直な想いをここにご説明させていただきたいと思います。今回の経営陣の交代は、SAPの成功が常にお客様の成功と連動すべきであるという信念に基づいています。私たちの任務は、お客様が「最も成功しているビジネス(Best-Run Business)」になっていただくために支援していくことです。お客様は、常にSAPの戦略の中心と考えています。
22.02.2010
SAP と市場のほぼすべての顧客の間には、両者をつなぐパートナーが存在します。パートナーは、SAP テクノロジーの強化も支援します。開設から 1 年あまりが経過した SAP Co-Innovation Lab Tokyo では、新しいアイデアの共同開発を行っています。
18.02.2010
2009 年は、ウーマートにとって過去の IT 投資の成果が実った年でした。地域内の市場占有率 32.68%、顧客およびサプライヤーとの緊密な関係、および他の追隋を許さない IT インフラストラクチャーを達成し、北京本社の小売業者ウーマートは、世界有数のハイテクチェーンとして世界の注目を集めています。大規模な SAP 導入を指揮したウーマートのシニアマネジャー Yu Jianbo 氏は、「小売業は IT そのもの」と感じる理由を次のように説明します。
03.02.2010
三井一夫氏は、SAP ジャパンユーザーグループ(JSUG)でインフルエンス活動を担当する常任理事を務めていらっしゃいます。同氏が、SAP ジャパン顧客満足度向上チームとの協力体制について、およびどのようにして SAP とカスタマーのオープンな対話を実現したかについてお話しくださいます。
02.02.2010
ビジネスがグローバルに展開していく中で、企業はいくつもの課題に直面しています。SAP ジャパン・ユーザー・グループ(JSUG)は、SAP 製品をグローバルに導入する際の注意事項に関する包括的なアドバイスを盛り込んだレポート、『虎の巻』を作成しました。
21.01.2010
持続可能なビジネスを行うことは、環境にとって重要なだけではありません。経済的にもプラスの効果をもたらします。それどころか、今後のビジネスの成功の鍵は、利益と環境の関係を企業が認識できるかどうかにかかっているのです。SAP Carbon Impact は、この点を支援します。
21.01.2010
アドビシステムズ日本法人の代表取締役社長であった Garrett Ilg 氏は、SAP が同社の利益拡大に貢献した様子を直接経験しました。確信を得た同氏は、2008 年 9 月、SAP ジャパンの代表取締役兼 CEO に就任しました。リーマンブラザーズ倒産の翌日でした。1 年後、長引く経済危機に阻まれることなく、Ilg 氏は、SAP がアドビシステムズに対して行ったことを顧客に対して実行しようと固く心に決めています。
09.12.2009
安永豊氏は、SAP ジャパンユーザーグループ(JSUG)の会長を務めておられます。SAP.info は、SAP Enterprise Support および日本のユーザーの主な課題についてお聞きしました。
17.11.2009
大企業のお客様向けに統一された戦略下での SAP のオンデマンドロードマップの編成を使命としている、Large Enterprise On-Demand 担当の執行副社長、John Wookey 氏に、この新たなモデルと、それが SAP のお客様にどのようなメリットをもたらすかについて見解を述べていただきます。
10.11.2009
投資内容を正確に計画するため、企業は SAP が将来開発するソフトウェアを把握する必要があります。SAP はこうした要求に対応するため、長期的なロードマップについてユーザーグループと話し合い、ロードマップをお客様のニーズに適合させる努力を行っています。